不正出血があったら「子宮体がん」検査を受けましょう
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子宮体がんは別名「子宮内膜がん」と言われるとおり、子宮の内壁を覆う子宮内膜から
発生するがんです。
正常な月経を繰り返していれば、内膜の組織は毎月入れ替わるので、がんに進展する
ことはまずないので、若い女性には、比較的この子宮体がんが少ないと言われていました。
ところが、近年30代の女性にも子宮体がんが増えてきているのです。
若い女性に子宮体がんが増える理由としては、過度なダイエットやストレスによる無月経や
月経不順、卵胞ホルモン(エストロゲン)だけが過剰に分泌される状態が続くことなどにより
それが子宮内膜に作用して内膜が増殖しつづけると、子宮体がんに進展する可能性がある
ためです。
子宮体がんと診断される人の9割が不正出血の症状がみられると言います。
不正出血の原因となる病気は多種にわたりますが、30代以降で、不正出血や閉経後の
不正出血があったら、自分からお医者様に子宮体がんの検査を申し出るのもいいでしょう。

