不正出血の原因となる婦人病・婦人科の病気 > 月経・ホルモンの病気不正出血コラム > 不正出血 月経過多と月経過少について

不正出血 月経過多と月経過少について

女性の医療保険もアフラック
婦人科の病気になってからでは遅いのです。かかる前にはいって
おきたい女性の医療保険、アフラックレディスEVER。

性病検査キットの【セルシーフィット】
自宅で簡単に、12種の性病検査が出来る性病検査キット、
気になる症状があるなら検査しましょう。

生理痛の痛みから解放
生理が来るたび痛くて痛くて立ち上がれなかったOLが
悲惨な痛みから解放された!

人には言えない臭い・黒ずみ対策
生理の時の臭いやおりものの臭いなどデリケートゾーンの臭い、
黒ずみなどが気になるあなたに。

不正出血は、月経以外の性器からの出血と定義されることが多いのですが、
月経異常についても不正出血とみなされることがあります。

月経は個人差がありますが、平均的な量は50〜200ccで1週間以内に治まるのが
一般的と言われています。

また、生理の血液はかたまらないというのが原則です。


女性にみられる月経異常のうち、月経過多と月経過少について説明します。


月経過多

上記の平均値以上出るケースで、目安としては、例えばナプキンを1日6回も7回も替え
ないといけないとか、生理の血液がかたまりを伴って、卵くらいの大きさのものが何回も
出るなど日常生活をする上に苦痛を感じるという状態

月経困難症で生理痛が重い人に多く見られ、10日とか、人によっては1カ月だらだらと
続いて、かなりひどい貧血を伴う場合もあります。


月経過少

生理が2日以内で完全に終わってしまって、その後次の生理まで、生理による出血が
全くない状態

ホルモン異常によるもので、いわゆる無排卵症、もしくは未熟卵が出ていることで起こる
ケースが多いようです。


月経過多にしても、月経過少にしても、普通ではないのです。

月経過少の人は特に不正出血と生理の見分けがつきにくいかも知れません。

特に月経過少の人は生理が軽いからと気にされない人も多いようですが、できるだけ
正常な量に戻した方がいいのです。

月経異常には、ホルモンの異常、排卵の異常が原因の場合もありますので、気に
なったら基礎体温をつけるなどして、婦人科を受診しましょう。

サイト内検索



This website is powered by Movable Type 3.3