妊娠時の不正出血の原因が子宮頸がん
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不正出血を妊娠によるものだと診断されたため、その2年後には子宮頸がん
*がん見落とし病院側に3800万円賠償命令
当時その女性は本当に妊娠していて、妊娠時による不正出血という判断を病院側がしてしまったため、その女性の子宮頸がんはいっさい疑われず、子宮頸がんが進行してしまったのですね。
出産後もおそらく不正出血がとまらず、他の病院で診てもらったら子宮頸がんだった。
そして子宮頸がんが進行していて1年後には亡くなってしまった。
悲しいニュースです。
ただ、最初の妊娠時に診断を受けたあとも不正出血は繰り返しあったそうです。
不正出血があったら婦人科を受診しましょうと言っていますが、病院で誤診されて
しまったら、こういう結果になってしまうこともあるのです。
不正出血が止まらない場合など、その病院での診断が納得できない場合は他の
病院で診てもらった方が安心かも知れませんね。
この事例によって、病院側は妊娠時の不正出血も、妊娠していない時にかかる
病気を疑って診断してくれることを願います。
判決が出るまでご本人が亡くなられてから6年。
遺族の方は大変なことだったと思います。

