不正出血の原因となる婦人病・婦人科の病気 > 婦人病・不正出血関連用語集 > プラノバールと不正出血

プラノバールと不正出血

女性の医療保険もアフラック
婦人科の病気になってからでは遅いのです。かかる前にはいって
おきたい女性の医療保険、アフラックレディスEVER。

性病検査キットの【セルシーフィット】
自宅で簡単に、12種の性病検査が出来る性病検査キット、
気になる症状があるなら検査しましょう。

生理痛の痛みから解放
生理が来るたび痛くて痛くて立ち上がれなかったOLが
悲惨な痛みから解放された!

人には言えない臭い・黒ずみ対策
生理の時の臭いやおりものの臭いなどデリケートゾーンの臭い、
黒ずみなどが気になるあなたに。

不正出血の原因となる薬「プラノバール」

プラノバールとは黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤で処方薬として出される薬です。 

黄体ホルモンと卵胞ホルモン、女性ホルモンなので,子宮出血,月経困難,月経周期異常
などに用います。

また,生理日の変更や,卵巣機能に原因がある不妊症の治療にも用いられます。

プラノバールは日本では避妊の目的では認可されていませんが、排卵を抑制するので、
避妊の目的にも用いられることがあります。


ただ、このお薬には以下のような副作用もあります。


@不正出血,月経量の増加や乳房痛
A吐き気,腹痛や発疹などの過敏症状
B長期間服用を続けるとまれに血栓症がおこる


ちょっとこわいのは妊娠初期にこの薬を用いると異常児の率が高まるという調査報告です。

とくに40歳以上の女性や喫煙量の多い35歳以上の女性が危険とのことです。

また経口避妊薬と併用の場合、乳がん、子宮がんの可能性が高いことが指摘されています。

お薬検索Yahooヘルスケアより


更に詳しい情報は薬検索gooヘルスケアでどうぞ。


こういったホルモン剤の服用は、処方する医師の注意をよく聞いて服用するようにしたい
ですね。


不正出血の原因となるお薬「プラノバール」についてでした。

サイト内検索



This website is powered by Movable Type 3.3